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Webデザイナー未経験でも資格は無用。社会人からでも転職可能

このサイト制作者は
営業からWebデザイナーに
社会人転職している。

About ME

まつもとです。

熊本で生まれました。千葉に住んでます。2015年からWebデザインをやっています。実は動画制作や3Dの方が最近は好きです笑。でもやっぱり、Webデザイナーという仕事は楽しいです。このWebサイトも作ってる最中ニヤニヤしてました。社会人からWebデザイナーを目指す転職希望者に向けて参考になれば幸いです。

営業職を経験した後に、Webデザイナーになりました

なぜ僕があなたにWebサイト制作を勧めるか、話をさせてください。
そもそも社会には「つまらないこと」が多すぎると考えています。
特に仕事はつまらないことの代表格だという認識です。
1日のうち8時間以上も労働へ費やし、月に20万円程の給料をもらう。8時間✕20日間=160時間。
僕は毎月160時間もつまらない営業をやっていると自覚した時、転職を決意しました。

もちろん全ての労働がつまらないわけではありません。

営業職に向いている人、結果を出せる人、楽しめる人にとっては、僕と真逆の認識となるはずです。つまり、人によってその職業に対する考え方は全く違うということ。営業を面白いと思えるか、長い人生をかけてやりたいと思えるか、給料に見合っていると思えるかは、人によって違います。

僕にとって営業はつまらない仕事だったというだけです。

というか絶望的に向いてなった。全く売れませんでした。新規飛び込みでチャイムを押して名乗った瞬間に門前払い。商売の難しさを知れたのは良かったですが、僕の心も身体も長くはもちませんでした。1年もせずに退職し、なんとなく興味のあったWebの世界へと方向を定めます。

パソコンのスキルなんてほとんどなかった僕ですが、独学でWebデザイナーになることができました。

できるんです。適切なカリキュラムを遂行すれば。正直僕は自分勝手な発想で勉強していたので、かなり遠回りをしました。転職できたのはほぼ奇跡です。今より求められるハードルが低かったとしか言いようがありません。でも、一定の時間とお金を費やし、努力を積めば誰だってWebデザイナーになれるんです。僕がなれたんだから。

ただし1つだけ、Webデザイナーを目指す前に
やるべきことがあります

今の仕事とWebデザイナーって、どっちが自分にとって楽しめる?

つまらないことを仕事にするほど馬鹿馬鹿しいことはありません。鬱になって詰みます。とはいえ、Webサイト制作が本当に面白いと思えるかどうか、判断するのは実は簡単ではありません。なぜなら現場経験したことがないからです。

ならば、実際にWebデザイナーとして働いている人の本音を聞いてみればよくないですか?と言うと、他人がどう思おうと関係ないという声が聞こえてきそうですが。まさにその通り、楽しいかどうかの基準は自分の中にしかありません。

でもぶっちゃけ、Webサイトの仕事ってどうなのかを教えてほしいですよね。少なくとも僕は知りたかった。実際にWebサイトを作ってる人のリアルな声が聴いてみたかったです。でも対面であっても、建前しか教えてもらえないことがほとんど。ぶっちゃけ裏話をこっそり教えてもらうには、ネットに接続するのが一番です。

転職サイトと並行しながらこれら口コミサイトを覗いてみると、表も裏も全て知ることができます。そして実際にWeb制作の現場にいた人たちの生の声を聞くと、良い面や悪い面、どちらにも触れることとなります。また職場によっても様々だということが分かります。Webデザイナーに限らず、どんな職業だって両面あるのが当たり前でしょう。その上で今の仕事を放り投げてでもWebサイトを作りたいという気持ちがわいてくれば、もう心は晴れやかです。もやもやすることもなく、スキルを磨いていくだけです。

勉強中の今から行動を始める?始めない?

サイト制作のスキルを磨くと言っても習得の範囲が広すぎて、
何からを手つければいいのか分からなくなるかもしれません

HTML5・CSS3・JavaScript・jQuery・Illustrator・Photoshop など途方もなく高い山に登ろうとしているように感じます。ですがWebデザイナーになったあとに後ろを振り返ると、こんなもんかって気持ちになるんです。誤解を与えたくないので言っておきますけど、ラクではないです。

簡単とも言いません。でも難しいという印象を持つ人は少ないでしょう。僕は独学で片っ端から手を付けていきましたが、それぞれどの程度まで知識を深めればいいのかさえ分かっていませんでした。

Photoshopは極端に学びすぎたり、JavaScriptは軽く流しすぎたり。それぞれをバランスよく必要なレベルに最短距離で持っていくことが大切です。これは遠回りした僕からの忠告ですが、絶対に自分でカリキュラムを作らないでください。挫折する確率が大幅に上がります。

ところで、もちろんAdobe Creative Cloudは使ってますよね?
世界中のWebデザイナー御用達、生涯の友です。

Elegant Theme社のWordpressテーマ『Divi』を利用しています。
エックスサーバー社のレンタルサーバー『XSERVER』を利用しています。

何を、どのような順番で、どの程度学べばいいのか、
全てプロに任せてください。

一直線に迷いなく勉強しているという実感が、成長にとって実は大事な要素です。僕は独学していた時、常にこれでいいのだろうかという漠然とした不安を抱えていました。心がブレーキをかけると、なぜだか急にモチベーションが低下して勉強に身が入らなくなってしまいます。ダイエットジムに通わずとも、食事とトレーニングを自己管理すれば誰でも痩せるはずなんです。予備校に通わずとも、大学に合格できるはずなんです。でも通った方が目標達成する確率は格段に高くなります。その角度に対してお金を払うかどうかを天秤にかけるわけですが、これだけは言えます。

勉強する環境でWebデザイナーになれるか決まる

人はとても弱い生き物です。自分の意志だけでゴールにたどり着くことがなかなかできません。やらざるを得ない環境に身を置くことでようやくやり遂げられるんです。自分の管理は、その道のプロにお任せしてください。その方が時間的にも労力的にも、圧倒的に効率的に間違いありません。講師の手を借りて基礎となる土台を作り上げたら、後は自分の力でいくらでもスキルアップできます。

ただ土台だけは、現場に即した確かな知識でのみ作り上げるべきです。自分の思い込みで歪んだ土台を作ってしまうと、その上に立派な城は建ちません。

Webデザインという仕事は、
本質的に時間と場所とを問いません

もちろん職場によって労働環境は異なりますが、本来ならばいつどこで仕事をしたっていいはずです。クライアントが望むWebサイトさえ構築できれば。自宅で深夜にカップラーメンを食べて音楽を流しながら作業してもいいし、旅館で朝風呂したあと自然の音をバックに作業してもいいんです。

営業職や事務職だとこうはいきません。クリエイティブ系の仕事と違って、何かを制作するわけではありませんから、顧客や従業員に大きく依存します。僕たちはメーカーになるべきです。いつだって自由に最も近いのは、作り手の方です。

もしあなたがWebデザイナーになるのを諦めたとしても、
後悔することはないでしょう。

やり切ったのであればの話ですが。

僕はやり切りました。営業があまりに嫌すぎて、なんとしてでもWebデザイナーになるという意思で乗り切りました笑。でもあなたは当時の僕と違って、今のライフスタイルに満足しているかもしれません。それは幸せなことです。僕はWebデザイナーになって初めて、充実したライフスタイルを実感できました。

あなたが自分らしくいられるなら、仕事はなんだっていいはずです。趣味でWebサイトを作れば、Webデザイナーの楽しさを実感することは可能です。あまり肩ひじ張りすぎず、気楽に考えてみてほしいと思う一方。もしあなたがWebデザインを人生最後の仕事としたいのであれば、今が頑張り時です。あなたを向かい入れるスクールや転職サイト・転職エージェントは既にあります。何人もの未経験者をプロへと育て上げて、縁の下でフォローして優良企業へと送り込んでいます。次はあなたの番です。

"All you need in this life is ignorance and confidence, and then success is sure."

人生で必要なものは無知と自信だけだ。これだけで成功は間違いない。

– Mark Twain

※スクールに通いつつ(or通う前から)、今後のキャリアを見据え、転職サイト・転職エージェントで情報収集しておきましょう。無料なので使わなきゃ損。